痛みに耐えて脱毛完了

デリケートな女性
私は脱毛の施術中は正直になれません。

何故か苦痛を耐えようと必死になってしまいます。

別に痛かったら痛いと伝えればいいのにもかかわらず、それを誇りが邪魔をします。

だからショップの方に聞かれても「全然痛くなかったですよ」と解答てしまうのです。

店舗の人にもぎょっとされました。

脇脱毛を受けた時は良かったのです。

痛いは痛いけど我慢できなくなるくらいではないのです。

でもそれと一緒に受けたVライン脱毛は凶悪というくらいに痛かったです。

痛さの移り変わりがすごくって同じ脱毛をしているとは思えませんでした。

この痛さをやせ我慢するのは現実に辛いです。

まったく何をしているんだろうと自身でも考えます。

痛かったら「痛いです」と言えばいいのに、それが言えないなんて私は現実にバカだと考えます。

でもなんとなく痛いと言うのはいけないと思っていて、言えないでいるのです。

一番目にやせ我慢して「全然痛くなかった」と言ってしまったばかりに脱毛をする度に痛くないフリをしなくてはいけません。

現実に厄介です。

このせいで脱毛に行くのが益々嫌です。

苦しみを命懸けでやせ我慢するなんて本当はそのような不可欠ないはずなのですけど、私はそれをしているのです。

毎度脱毛中に「痛い」と言うのを我慢してやり過ごしています。

本当は我慢強くないのに我慢強いフリなんてしなければ良かったです。

もうすごく悔やみしていて、ひたすら「Vライン脱毛よ早く終われ!」と思っています。

一刻も早く脱毛が完了してくれです。

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